せんべいの基礎知識

いか姿そのまま焼の作り方

当店の看板商品のたこ・いか姿そのまま焼!

たこ・いかをまるごと一匹そのまま使用。
職人が1枚1枚丁寧に手間ひまかけて焼き上げた贅沢な逸品。

本日は、その中から、
いか姿そのまま焼の作り方を紹介いたします!


いか姿そのまま焼を作る手順

一晩かけてイカに下味をつける

イカをそのまま焼いては、うまくもなにもありません。ここで行う下味が大切なのです。下味は一晩かけてやります。

イカの下味には下記のような材料を使います。

  • 醤油
  • みりん
  • 唐辛子
  • 砂糖
  • だし汁

ムラにならないよう、均一にまぜ最低8時間浸けてあげよう。これでイカにうまい下味が染み込みます。

小麦粉をまぶす

タッパーに小麦粉を敷き詰めて、丁寧にまぶしていこう。これができてないとこの後の焼き上げの時にイカが鉄板にくっついてしまい大変な事になってしまう。

鉄板の温度管理が重要

さてイカを焼き上げる鉄板を温めていきましょう。この時の温度管理が重要。温度が低いといかの姿焼がカラッと仕上がらない。

火を強火にして、一気に焼き上げる気持ちでいきましょう。

イカを焼き上げる

イカを鉄板の中央に置いて焼きあげていきます。中央に置くとイカがムラなく焼ける。上の鉄板を押し当てるわけですが、この時にイカの形を整えてあげよう!食べ物は味だけなく見た目も大事。

イカをプレスして10分

上の鉄板をおろして焼き上げよう。この時イカの水分が一気に飛んでしまうのですごい音がしますが、焼き上げる時間は10分。こわがらずそのまま焼きあげよう。

いか姿そのまま焼の出来上がり

10分後、鉄板をあげてみると黄金色に焼きあがったイカさんが姿を現す。焼き上げ時間さえ間違えなければ失敗する事はないです。

それにしても、イカのいい匂いがする。さて最後の仕上げです。

取皿にのせて最後にパリッと仕上げる

見た目には、パリッと焼きあがった感じに見えますが、それでも少しの水分が残っていて、まだパリッとは仕上がっていません。

そこで、網ザラに焼き上げたイカをならべて、乾燥機にかけてあげよう。この最後の乾燥の作業で本物のいか姿そのまま焼ができる!

パリっと仕上がったイカの姿焼

お疲れさまでした。これでいか姿そのまま焼が完成です。とってもうまそうに出来ましたね。

ちょっとした記念日や特別な日のおつまみに、ぜひご利用ください!

コメント

  1. […] て驚きと喜びをお届けします。他とは違った贈り物をお探しの方にピッタリのお煎餅ギフトです。 姿そのまま焼は、過去のブログにて作り方を紹介していますので是非ご覧くださいm(__)m […]