せんべいの基礎知識

お歳暮のお礼について


お歳暮のマナーについて、「お歳暮の贈り方」に引き続き、「お歳暮のお礼」についてご紹介します。
お歳暮を贈ることもあれば、お歳暮をいただくこともあります。いただいた場合、お返しは必要ありませんが、お礼状を出すのがマナーです。

お歳暮のお礼状


『拝啓 師走のあわただしい季節となりました。皆々様にはお健やかな日々をお過ごしのこと、お喜び申し上げます。私共もおかげさまで変わりなく元気で過ごしておりますので、なにとぞご休心ください。
さて、このたびはまことに結構なお歳暮の品をお送りくださいまして、厚くお礼申し上げます。いつに変わらぬお心くばり、恐縮に存じます。家族ともども大変喜んでおります。
この寒気もさらに強まりそうですので、どうぞご自愛いただき、よいお年をお迎えになりますようお祈りいたします。』

感謝の気持ちと無事に届いたことを伝えるためにできるだけ早くお礼状を出します。まずは電話で届いた旨をお伝えした後にお礼状を出すとより丁寧で、相手の方にも喜ばれるはずです。書き方は上記を参考にしてみれはいかがでしょうか(‘-‘*)
かしこまった相手でない場合でも「ありがとう」の言葉だけでも伝えて近況などをお話しできるとステキですね。

コメント

  1. […] 出典:senbei.biz […]