せんべいの基礎知識

お盆の帰省の手土産のポイント

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こんにちは!
越前海鮮倶楽部の井上です(^^)/

皆さま、今年のお盆のご予定はいかがですか??
帰省する予定の方も大勢いらしゃると思います。

そんなとき、必要になってくるのが手土産。
「何が喜んでくれるかな?」
「いくらくらいが相場なんだろう??」
「のしは必要なのかな??」
などと気になっている方も多いでしょう。

特に、結婚後初めて旦那さんの実家に帰省する方は、いろいろと不安になりますよね。

そこで、今回はお盆の帰省の手土産に関して、まとめてみました。

 
 

お盆の帰省の手土産を選ぶポイントは??

ポイントは2つ!

1、義理両親の好きなものを選ぶ 2、子供も含めて大勢で食べられるもの。

やはり、自分の好きなものをプレゼントされるのが一番嬉しいですよね♪
例えばお酒好きの方には、ご当地もののお酒や、おつまみになるようなものが良いでしょう。
また、お盆の場合は親戚が集まって食事することも考えられます。
できれば大人だけで楽しめるものより、子供たちも一緒に食べられるものがあった方が良いですよね♪

また、お供えにすることも考えて、できれば常温保管できて日持ちできるものであれば、尚良いでしょう。

 

お盆の帰省の手土産はいくらくらいが相場??

帰省の手土産の相場は、1,000円~3,000円といわれています。

帰省する回数が多いようであれば、1,000円~2,000円のちょっとしたお土産で十分でしょうし、
帰省するのが年に1~2回だとか、滞在する期間が長いようでしたら、
3,000円以上のすこし高めのものを選ぶといいでしょう。

 

手土産とお供えは両方必要??

基本的には、手土産とお供えを両方用意する必要はないと言われています。

とはいえ、帰省の手土産と別にお供えをもっていく方も多くいるようですし、
地域や家によってもやり方がちがう場合もあります。
できれば、旦那さんの兄弟などに事前に聞いておくと良いでしょう。

 

手土産の場合、のしはどうしたらいいの?

通常、のしは必要ありません。
ただ、地域や家によってはのしをつけているところもあるようです。
その場合、表書きは、「暑中御見舞」、お盆を過ぎてしまったら、「残暑御見舞」としましょう。

また、名入れをする場合には、フルネームにするのが良いでしょう。
この時期はほかの親戚からお中元や手土産が届くこともあるので、
同じ苗字が多く、誰からの物なのかわからなくなってしまうこともあります。

のしの種類は、「黒白結びきり」を使うことが多いですが、
関西の場合、亡くなってしばらく経つ場合は「黄白結びきり」を使うこともあります。
地域によって異なるので、できれば旦那さんや旦那さんの兄弟などに聞いておきたいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

越前海鮮倶楽部の海鮮せんべいであれば、
お義父さんのお酒のおつまみにピッタリの「から揚げせんべい」や、
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